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パザパ

パザパ pas a pas ・・・フランス語で一歩一歩。頑張らずでも一歩一歩前に進める日々を願って・・・

3月最後の日...桜にお別れを言った日

やっとやっとの休日は、今年の桜にちゃんと向かい合おうと決めていました。で、友人を誘って、福岡の桜の名所といえば・・・の舞鶴城址にGo!!の月曜日でした。

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桜は石垣に似合う!と、思っています。ここ舞鶴城址も、大分の竹田城址も、石垣を背に咲く桜は、一層趣を増して美しいと私は思います。ずっとずっと長い間、日本人の営みを見つめ続けて咲き続けた桜だからかな・・・

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城内には枝垂れ桜も満開で、ピンク色に染まっていました。お年寄りの?私は、このビビッドなピンクより、ソメイヨシノの淡い桜色が好きですが。

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桜の背景には真っ青な空が似合うのですが、残念ながら曇天の今日。桜色も少しそのトーンを落としていましたが、桜の木の下にはたくさんの人が集い、お弁当を食べていました。どの人の顔も優しく、笑顔で、楽しげ、見ている私も優しい笑顔に包まれていました。桜の花ってすごいな!!みんなを幸せにしてくれるパワーいっぱいだな!桜と、桜眺める人を眺めながら改めて気づいた私でした。

 

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福岡の街は桜色に染まっていました。春爛漫の一日でした。
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桜の花びらはよく見るととても別嬪さんです。いくつかの花が集まって花のぼんぼりのように咲いている姿は、本当に可愛くてじっと見ていると抱きしめたくなります。
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お腹がすいたので、車を急ぎ走らせ、博多の春を味わうべく、室見川沿いの「三四郎」へ向かいました。博多の春は白魚・・・でもいくら季節の味とは言え、生きてる白魚を飲み込むことに何の意味があるのか?と、言ってしまえば身も蓋もなし!!ですが、さすがに食べることに躊躇。で、白魚の天ぷら、白魚の卵とじありの白魚定食を頂きました。窓の向こうには春の陽光に包まれた室見川が広がっていました。

眼でも舌でも真っ盛りの春を味わった休日でした。よっしゃ!再び充電完了!
また今週も頑張れる!!週初めの夜を迎え、変わらずの一歩一歩・・・誓う夜です。