パザパ

パザパ pas a pas ・・・フランス語で一歩一歩。頑張らずでも一歩一歩前に進める日々を願って・・・

すっかり秋ですね。

7月末から私の時間は止まり、気が付いたらすっかり秋になっていた。学会後、再びのタパス(苦行)が舞い込んできて、それのみに没頭し、その他一切を考えられない状況に追い込まれていた。で、結局まさかの信じられない展開でその労苦が空中分解してしまった…

ヨーガ療法学会を終えて思うこと

何度経験しても一向に慣れることが出来ない猛烈な暑さがずっとずっと続いている。夏生まれなのに夏に弱い私は、すでにバテ気味。「とにかく頑張ってご飯を食べよう!」「寸暇を惜しんでお昼寝しよう!」を今年もスローガンに掲げ、長く厳しい夏をなんとか乗…

皐月の空は限りなく青く  

相変わらず月に1度のブログながら、毎日ちゃんとチェックして下さる方がいることを久しぶりに開いた「パザパ」で知りました。ごめんなさい!忙しさにかまけて、ブログの存在すら忘れていました。日々のレッスンに加え、所属しているスタジオの先生がまさかの…

桜咲く日々に

やっとと言ったらよいのか、4月になって桜が咲き始めた。昨年までは3月の終わりには桜吹雪であったから、今年はいつもより随分遅い開花になった。お蔭で入学式や入社式といった門出を祝う桜!という本来のお役目を、今年はちゃんと勤めることが出来たよう。…

弥生3月から花咲く卯月4月へ

やっと桜の開花宣言をした福岡ながら、昨日は風が冷たい花冷えの1日だった。それでも花咲く卯月4月へ季節のバトンは確実に手渡されようとしている。花が咲く!我が家の小さな庭でもチューリップが球根からちゃんと芽を出しすくすくと育ち、小さな蕾が膨らん…

弥生3月・・・・京都プチ旅 その2

寒い寒い冬もやっとその重い腰を上げ、名残惜しそうに旅支度を始めたようで、やっとほっとの春が一気に近づいている。先日行った宮地嶽神社では、緋寒桜が満開だったし、今日車で通り過ぎた近所の街路樹の木蓮も開花を始めているようだった。そうかもう3月も…

弥生3月・・・・京都プチ旅 その1

1月いっとき、2月にこにこ、3月さよなら・・・・高校時代尊敬していた先輩の言葉を毎年変わらず思い出して、新年からの3か月を過ごしている。あっという間に「さよなら」の3月を迎え、何よりも長かった冬に一刻も早くお別れを言いたくて、2月末の日曜日一泊…

春の足音が聞こえた日

確かに昨日、春の足音が聞こえたのに、今日はどんより肌寒で、春の歩みは相変わらず、一歩進んで二歩下がる、まさに三寒四温の日々が続いている。先日久しぶりに大宰府天満宮に行った。梅園の梅はまだまばら咲きだったけれど、本殿の飛び梅はほぼ満開の状態…

2017年 始まりの時に思うこと

2017年の元旦は、ひとりでのんびりとお昼寝をするという、多分結婚以来初めての幸せ時間から始まった。昨年の1月末に母が亡くなって喪中のお正月で、私は初詣も遠慮し、夫と帰省していた娘夫婦を初詣&恒例映画鑑賞へと送りだし、誰もいない居間にひとり座…

2016年の終わりに思うこと

「2016年の初めに思うこと」で始まった私のささやかなブログ「パザパ」は「2016年の終わりに思うこと」で今年の最後を迎える。今年も明日で終わる。相変わらず忙しい日々でやっとほっとする夜は既に今年も残り1日に。2016年・・・・振り返れば本当に本当に…

過ぎゆく日々に思うこと

2016年のカレンダーが最後の1枚になる週となったけれど、月日の流れに置いてきぼりになったまま、一人佇んでいる自分がいる。そうかぁ、もう師走なんだ!そう何度もつぶやいても、実感が全然湧いてこない。そんな日々ながら先週末、3か月振りに母が眠る里…

良し悪しも何もかも超えたときに・・・・・・

相変わらずながら月に一度の更新がやっとのブログ。すでに10月に突入し、台風の猛威にかき回されつつも、確実に季節は秋へと移り逝く。すっかり夕暮れが早くなった。今年の秋は例年以上に寂寥感に胸が塞ぐ。私には珍しいほどに。先月は昨年末入籍した娘の結…

夏の終わりの京都旅

昨年の夏から、8月の終わりに1泊2日で京都に行くのが、夏の終わりの行事?となった。で、今年も8月どん尻の30日&31日、総勢6名のおばさまたちの京都気まま旅を決行した。今年は想像を絶する暑さゆえにかなり覚悟をし、しかも大型台風到来の予報もありで…

酷暑続く日々、逝ってしまった母を想う。

「暑いね!」何度言っても暑さが和らぐ訳ではないけれど、それ以外いう言葉がないほどに、暑さが、猛烈な暑さが続いている。クーラーが嫌いだなんて言ってる場合ではなく、クーラーなくては生きていけない今年の夏。地球温暖化は加速するばかり。これからこ…

フィンランドというと・・・・その4 最終章

フィンランドで一番行ってみたいところは?と聞かれたら、「森!」と即答する。そのこころは?まずは村上春樹氏の「ノルウェーの森」、映画「かもめ食堂」といったミーハー的な発想から。いや、それ以上に小さい時から夏休みは祖父母の家がある大分の山里で…

フィンランドというと・・・・その3

3日目は隣国?!バルト三国のエストニアのタリンへ、大きなフェリーに乗って遠出をした。トラムに乗ってヘルシンキの西南端にあるランシターミナルまで行き、乗船の手続きをして、長い列に並び乗船を待つ。そこでご高齢のご両親を連れた日本人女性に出会う。…

フィンランドというと・・・・その2

再びのヘルシンキ旅便り?!書き始めたらやめられなくなり、こうなったらあくまでも私の個人的旅日記として綴ることにする。ヘルシンキ3日目は港からそのフリーチケットを使い、フェリーに乗って20分くらいのところにある、要塞の島スオメンリンナに行く。…

フィンランドというと・・・・・・その1

「フィンランドというとあなたはまず何を思い出しますか?」敬愛する村上春樹氏の著書「ラオスにいったい何があるというんですか?」の中の「フィンランド編」冒頭はこんな文で始まる。で、私はまず何を思い出したかというと、フィンランドを代表する映画監…

まだまだ頑張れる?!水無月に思うこと。

梅雨入り後ながら、未だそれほど湿度も高くなくまずまずの日々が続いている。私は相変わらずに元気で、特に痛いところもなく、何を食べても美味しくて、体を使って指導をする仕事を、多い日は1日3レッスンもこなせる体力と気力を保ち続けている。この夏に…

ひと針ひと針 & 一歩一歩

今年の皐月の空は気まぐれに移り変わり、暑かったり寒かったりと、例年以上に大きな自然の現象のジェットコースター的変化に振り回されていたっけ。で、いきなりの真夏日!暑い!まさかの夏日到来?5月に既にこの暑さですか!!と、呆れつつ、大汗かいての週…

皐月の空を見上げて

すっかりすっかりご無沙汰になってしまったブログを久しぶりに開く。さて、何から書き始めようか、、随分遠ざかっていたから、一体何から書き始めたら良いのかちょっと悩む。真っ青な皐月の空を見上げながら、相変わらず余震が続く熊本を想う。静まらない大…

母が逝った日

1週間前の今日、母が静かに旅立った。小さな村にある大きな家で、祖父母を父を見送った母は、その家にもう一度帰りたいという願いは叶えられないまま、入院中の病院のベットの上で、信じられないくらい穏やかな顔で、静かに静かにその生涯を終えた。その一…

真っ白な世界で考えたこと

目覚めたら外は真っ白な世界に変わっていた。大寒波到来!で、ここ福岡もこの冬初めて雪が積もった。久しぶりのお休みに片付けなくてはいけないこと山積みだから、閉じ込められたことを幸いとして、1日中机の前に座り、資料の整理に集中して取り組んでいた…

2015年の終わりに思うこと

なんと3か月ぶりに「パザパ」に向かい合う。ほとんど消え入りそうなブログながら、かくも長き不在の理由は?あげれば限りなくあり、でもそれはきっと言い訳に過ぎないのかもしれない。しかしこの1年益々仕事が忙しくなり、追われるように日々を過ごし、走…

命について考えた・・・

昨日はお彼岸、そして今日は敬老の日、明日は国民の休日(?)明後日は秋分の日。土曜日を入れたら5連休、なんでもシルバーウィークというらしい。何とか仕事を調整し2日のお休みが取れたので、母に会いに別府へ行き、ご先祖様に会いに4か月振りに村へ。…

■彼岸花が咲く日に・・・

葉知らずの花が咲き、その花が散った後、花知らずの葉が出でる。互いに出会うことはない、悲しい?花、彼岸花が咲く日。気が付けばもう9月も後半へ折り返している。日本列島は過酷な自然災害に揺さぶられ、痛めつけられ、そして残暑もなにもないままに、季…

こころ尽くせばきっと伝わる・・・・

博多の街は山笠が終われば夏が来る!という決まり?があるのだけれど、今年は山笠が終わっても梅雨明けず、季節外れの台風もありで、お天気読めないまま気が付けば7月も残り10日ちょっとになってしまった。かぁ~と晴れたと思ったら、突然の雨雲、そして突然…

あなたのことを想っています。

梅雨真っ盛りの6月を「水無月(みなづき)」とは、なぜ??調べたら「無(な)」は連帯助詞の「の」を意味して「水の月」という意味だとか。なるほど・・・・で、梅本番の今、九州南部は大雨が続いているけれど、北部の福岡ではあまり雨も降らず、湿度も高く…

でも、私は負けない・・・・

先週末は神戸、大阪、京都の三都物語(かなり古い?!)の人だった。神戸は年に1度のヨーガ療法学会出席のため、大阪は学会終わった夜のお泊りで、京都はついでながらのちょい観光で、姉と二人、3泊4日の旅を楽しんだ。 しかし学会は本当に中身が濃い!!…

万緑のときを迎えて

桜を見送ってから早くも1か月近い日々が過ぎ去り、すでに4月も終わりを迎えている。新緑に野山萌え、まさに覆い尽くすさまを「万緑 ばんりょく」というらしい。春から一気に初夏へ。ここ福岡も快晴続きのピーカン日和が続き、夏日を早くも更新した日曜日。…